かさばる布団や毛布も、大型の洗濯機・洗濯乾燥機があるコインランドリーなら洗えることがあります。ただし、すべての布団が洗えるわけではありません。
1. 洗濯表示を見る
布団のタグの洗濯表示で、水洗いができるか、タンブル乾燥(回転式の乾燥機)ができるかを確認します。「家庭での洗濯禁止」「タンブル乾燥禁止」の表示があるものは、コインランドリーでは洗えません。
2. 素材を確かめる
羽毛・羊毛・ポリエステル・綿など、素材によって洗い方の向き不向きがあります。店舗によっては「羽毛布団は可」「羊毛は不可」など案内が決まっていることがあるので、店内の掲示や運営会社の案内に従ってください。
3. 洗濯機の容量を確かめる
布団は大きな容量の機械が必要です。このサイトでは、洗濯機・洗濯乾燥機の最大容量が20kg以上と確認できた店舗を「大型洗濯機あり」として絞り込めます。公式に「布団が洗える」と案内している店舗は「布団が洗える」で絞り込めます。
4. 時間に余裕を持つ
布団は中まで乾くのに時間がかかります。洗濯と乾燥で長めの時間を見込み、乾き具合を確かめてから持ち帰りましょう。湿ったまま持ち帰ると、においやカビの原因になります。
5. 運ぶ方法を考える
布団は濡れると重くなり、乾いたあともかさばります。車で行くなら、駐車場のある店舗を選ぶと楽です。
ここに書いた内容は一般的な確認ポイントです。洗えるかどうかの最終判断は、布団の洗濯表示と、店舗・機械の案内に従ってください。